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TARMAC SL7 SPORT × COSMIC S 42|ホイール交換で見た目と重量はどう変わる?
2026/01/22 thu
完成車のままでも十分よく走るTARMAC SL7 SPORT。
ただ、
「最初にどこをアップグレードすると効果が分かりやすいですか?」
と聞かれたら、やはりホイール交換は外せません。
今回は、TARMAC SL7 SPORTにお乗りのお客様から
ホイールアップグレードのご相談をいただき、
実際に交換前後の重量も測定しました。
カタログ値ではなく“実測値”で、
どれくらい重量が変わったのかの紹介と、見た目の変化をまとめました!
まずは交換前の状態確認
車体
スペシャライズド TARMAC SL7 SPORT
ホイールスペック
DT SWISS R470(完成車付属)
【実測重量】
フロント:815g
リア:1,028g
合計:1,843g
交換後の状態
交換後のホイール
MAVIC COSMIC S 42
【実測重量】
フロント:764g
リア:877g
合計:1,641g
※カタログ重量:1,660g
ホイール重量の比較まとめ
DT SWISS R470
フロント:815g
リア:1,028g
合計:1,843g
MAVIC COSMIC S 42
フロント:764g
リア:877g
合計:1,641g
フロント−51g、リア−151g → トータル–202g
チューブ重量比較
今回リムハイトも高くなるためチューブも同時に交換しました。
前後合わせた重量です。
交換前
ブチルチューブ 225g
交換後
TPUチューブ(パナレーサー パープルライト)72g
差 −153g
トータル軽量化まとめ
数百グラムの軽量化は、足回りの変化になるため、特に効果を感じやすく、
漕ぎ出しの軽さやスピードに乗った後の伸びは、
数字以上に変化を感じやすい部分です。
エンジンを変えなくても走りの印象が変わるのが
ホイール交換の面白いところですね。
改めて見た目の変化も比較してみましょう。
ホイール交換は軽量化だけでなく、バイク全体の印象を大きく変えててくれるパーツです。
リムハイトも悩みどころで、
50mm → レース感強すぎ?
35mm → 見た目物足りない?
42mm(今回のホイール)→ バランスどう?
というところも気になるかと思います。
今回のバイクはフレームサイズが58と大きいのもあり、リムハイトが高くなったことで、全体が引き締まってバランスが良くなりました!
また、MAVICのロゴもアクセントになってカッコいいですね!
ご自身のバイク、どこから手を入れるか悩んでいる方には、
まずホイール交換から検討してみるのもおすすめです。
今回のホイール交換の数値や見た目のイメージが参考になれば幸いです。
お気軽にご相談ください!

