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  4. TARMAC SL7 SPORT × COSMIC S 42|ホイール交換で見た目と重量はどう変わる?

完成車のままでも十分よく走るTARMAC SL7 SPORT。

ただ、
「最初にどこをアップグレードすると効果が分かりやすいですか?」
と聞かれたら、やはりホイール交換は外せません。

今回は、TARMAC SL7 SPORTにお乗りのお客様から
ホイールアップグレードのご相談をいただき、
実際に交換前後の重量も測定しました。

カタログ値ではなく“実測値”で、
どれくらい重量が変わったのかの紹介と、見た目の変化をまとめました!

まずは交換前の状態確認

車体

スペシャライズド TARMAC SL7 SPORT

 

ホイールスペック

DT SWISS R470(完成車付属)

【実測重量】

フロント:815g

リア:1,028g

合計:1,843g

 

交換後の状態

交換後のホイール

MAVIC COSMIC S 42

【実測重量】

フロント:764g

リア:877g

合計:1,641g

 

※カタログ重量:1,660g

 

ホイール重量の比較まとめ

DT SWISS R470

フロント:815g

リア:1,028g

合計:1,843g

 

MAVIC COSMIC S 42

フロント:764g

リア:877g

合計:1,641g

 

フロント−51g、リア−151g → トータル–202g

チューブ重量比較

今回リムハイトも高くなるためチューブも同時に交換しました。

前後合わせた重量です。

交換前

ブチルチューブ 225g

交換後

TPUチューブ(パナレーサー パープルライト)72g

差 −153g

トータル軽量化まとめ

数百グラムの軽量化は、足回りの変化になるため、特に効果を感じやすく、

漕ぎ出しの軽さやスピードに乗った後の伸びは、

数字以上に変化を感じやすい部分です。

 

エンジンを変えなくても走りの印象が変わるのが

ホイール交換の面白いところですね。

 

 

改めて見た目の変化も比較してみましょう。

 

 

ホイール交換は軽量化だけでなく、バイク全体の印象を大きく変えててくれるパーツです。
リムハイトも悩みどころで、

50mm → レース感強すぎ?

35mm → 見た目物足りない?

42mm(今回のホイール)→ バランスどう?

 

というところも気になるかと思います。

今回のバイクはフレームサイズが58と大きいのもあり、リムハイトが高くなったことで、全体が引き締まってバランスが良くなりました!

また、MAVICのロゴもアクセントになってカッコいいですね!

 

 

ご自身のバイク、どこから手を入れるか悩んでいる方には、
まずホイール交換から検討してみるのもおすすめです。

今回のホイール交換の数値や見た目のイメージが参考になれば幸いです。

 

お気軽にご相談ください!